7月の初めに台湾に戻ってきたのですが、なんやかやあれこれしてる間にもう7月も後半に入ってしまった
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そりゃたろちゃんも大きくなるわけだ。。。
今まで使っていたカートに2匹収まらなくなり、ようやく新しいカートを購入♪
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親子が横に並んで座れるし、長さもあるから広々ラクラクのようです

さて、忘れないうちに台湾への入国についてご紹介していきますね。
日本への帰国編についてはコチラ👇

台湾へ入国するには、搭乗前48時間以内のPCR検査の陰性証明書(紙orデータ)が必要です。
※7/15から台湾人および居留証を持つ外国人は不要となっています。(居留証のない外国人は必須)

ここで問題になるのが、この「搭乗前48時間以内」という時間。
搭乗時間からさかのぼって48時間(2日)以内かと思いきや、搭乗日は含まずに48時間以内とのこと。
つまり、「搭乗日前の3日以内で、搭乗日当日の検査はダメよ」ということ。
めちゃくちゃややこしい。
私の場合は7/3のフライトだったので、7/1か7/2にPCR検査が必要という状況でした。

とりあえず神戸エリアで検査費用が安くて、すぐに検査結果がもらえるところを探しました。
一番安いところは「木下グループ」の英文証明書3,500円。
ただ、めちゃくちゃ残念なことに、木下グループの証明書にはなぜか「証明書発行日」が記載されない。
台湾の規定では、陰性証明書には以下の項目が記載されていることとある。

・パスポート記載の氏名
・生年月日(またはパスポート番号)
・検査内容
・検査方法(PCR、Real-Time PCR及びRT-PCR等)
・検査結果
・検体採取日、発行日 及び 医療機関の情報

 
もしも発行日が書いてないだけで飛行機乗れないとか最悪なので、木下グループは断念
その次に安かったのは「三宮トラベルクリニック」の15,000円。
即日の英文証明書発行と台湾への渡航に問題なく使えるということで、こちらに決めました。

無事にデータで陰性証明書をゲットできたら、次は「入国検疫システム」の登録です。
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台湾への入国48時間前から搭乗日のチェックインまでに必要事項を登録します。
システムはコチラ👉入境檢疫系統:Quarantine System for Ent
登録には必ず台湾の携帯番号が必要なので、もしも台湾の携帯番号が無い場合は日本の携帯番号を入力し、台湾への入国後にSIMカードを購入して、台湾の携帯番号にデータ更新する流れになります。

ではいよいよ台湾への入国当日。
関空は悲しいほど閑散としていました。。。
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チェックインの際にPCR検査の陰性証明書の提示と、入国検疫システムの登録確認がありました。
チケットを受け取った後は通常通りの出国検査。
利用する人が少ないから検査ほぼ並ばずにスムーズに進みます。

検査場を抜けて、免税店エリアもがら~ん。。。
ブランドショップは閉まっていて、お土産売り場も品数少なく、とても味気ない感じ。
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搭乗口付近にやってきましたが、搭乗口エリアのお店もほぼ閉まっていて、トイレすら半分以上閉鎖。
コロナ禍だし利用するトイレを限定したい気持ちは分かるけど、トイレ遠いの不便やし。
台湾行きの乗客も少ないのか、待合いスペースもがらーんとしています。
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定時に離陸。
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次はいつまた日本に帰ってこれるのかな?
早く通常の行き来ができるようになってほしい。。。と願いながら、機内食をほおばりつつ、映画を観て、あっという間に台湾到着!
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飛行機を降りてからしばらく歩くと検疫ブースがあります。
台湾到着と共に入国検疫のショートメールが届くので、その画面を開いて係員に見せます。
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台湾では入国日を「0日」として、次の日から「3日間」の自宅隔離(自宅、友人宅、防疫ホテルから選べる)があり、隔離翌日からは4日間の自主管理期間となり、コロナ簡易テストで陰性の場合、外出が可能。
※0日+3日+4日の合計8日間は基本的に届け出をした同じ住所に滞在が必要。
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もし防疫ホテルで3日間の隔離を終えて自宅に戻りたい場合、役所への届け出などが必要で手続きもめんどくさい。
しかも、この8日間は一つの家に対して帰国者一人しか住めないので、家族がいる場合は家族は外に泊まる必要がある。。。
なので、一人暮らしの人は自宅で隔離できるけど、自宅に他の家族がいる人は防疫ホテルを利用するか、家族がホテルか別の場所に移動しなければならない。

自宅に家族がいる人にとっては、この隔離が一番の問題点になるでしょうね。。。

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この検疫コーナーを抜けると、通常の入国検査で荷物の受け取りまで一気に終了。

あれ?帰国時のPCR検査あるって言ってたけどな?と思ってたら、空港出口を出た車寄せのところに「PCR検査はこちら」の表示。
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写真を撮ることができなかったのですが、スーツケースなどの大きな荷物を車寄せの空きスペースに置いて、空港出入り口の裏に行かされます。
プラスチックの小さい蓋つき容器を渡され、壁面にずらっと並んだブースで唾液を採取します。
※小さい子供など、唾液がどうしても出ないという人は鼻からの採取も可能

PCRの検査結果で陰性の場合は連絡なし、陽性だったらすぐに連絡が来るそうです。

採取が終わったら空港での手続きは全て終了。
家族や友達が迎えに来る場合はその車に乗り込み、隔離場所へ。
お迎えが無い人は防疫タクシーに乗ります。
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タクシー乗車前に入国検疫の登録画面を見せるよう係員に言われるので、事前に画面をスクショなどで撮って用意しておいた方がいいと思います。
タクシーの運転手には係員から隔離場所の伝達がありますので、黙って乗車すればOK

日本の入国よりも台湾の方がスムーズだったかなーと思います。
しかも、台湾はPCRの陰性証明書もデータでOK。日本は紙。。。
遅れてますよ、ほんと。。。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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